【note開始】ヴェルヌの卒論公開中!

ジュール・ヴェルヌ

こんにちは、ボグボグです!

タイトルにある通り、noteでの投稿を始めましたのでお知らせです!

 

論文の参考文献であるヴェルヌの本の紹介もしていきます。

 

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noteとは

noteは様々な作品を投稿できるサイトで

僕はブログと同じようなテキストがメインですが

他に画像や、音声の投稿もできちゃうんです!

 

例えばマンガを投稿している方もいます!

 

またテキストはただ書くだけでなく

マガジンとして定期的に発信するシリーズ化した記事を作ることもできます!

 

特徴としてはこのような感じで

自分でブログを開設して設定してみたいな

手間のかかる部分をほとんどカットして本格的なテキストを書くとこができる点が最大の魅力です!

 

 

ボグボグのnoteの内容

ブログ持ってるのになんでわざわざnoteなのって思われるかもしれませんが

基本的に純粋に興味があったから始めました笑

 

昨日、大作を公開したのでよかったらご覧ください!

ヴェルヌについて書いた僕の卒業論文です。

 

この記事では論文ということもあり

本文は無料で自分の感想がメインのあとがき部分を有料に設定しました。

 

noteではこのように記事を有料か無料かを選択でき、

有料部分も自由に設定できるので

 

試し読みみたいにすることもできますし、

参考書的な販売もできるのです。

 

とはいえ僕には大したネタがないので

今後もブログをメインで書いていきますが

noteの方もチェックしてくれたら嬉しいです!

 

論文の参考文献について

卒論を書く上で本当に参考文献にはお世話になりました。

というか参考文献からの引用がなければ論文として成立しなかったです。

 

そんな参考文献たちを少し紹介いたします。

『ジュール・ヴェルヌ伝』

 

通称・聖書。ヴェルヌの人となりや生活についてはほとんどこの本に教えてもらいました。よくこんなに調べられたなと思うほどの圧倒的な情報量です。ヴェルニアンは必ず一度は読んでおきたい名著で僕はナントやアミアンの光景を思い出しながら、ヴェルヌの見た世界を妄想したものです。

 

『ジュール・ヴェルヌの世紀:科学・冒険・<<驚異の旅>>』

 
 
こちらはヴェルヌの生きた時代の科学技術や小説の設定と現実を比較した大百科。ヴェルヌが当時の最先端の知識を持っていたことがよくわかります。またこの本はめちゃくちゃイラストが多いので妄想が捗りまくりです。
 
 
『ジュール・ヴェルヌが描いた横浜:「八十日間世界一周」の世界』
 

 
 
個人的に刺さりまくりの一冊。『八十日間世界一周』で日本・横浜が登場することは有名ですがその横浜の部分をヴェルヌがどうやって書いたのかに迫ります。
実際に日本に来ていないヴェルヌがどんな街を想像していたのでしょうか。
 

まとめ

参考文献に興味があるのはヴェルヌの研究をするような人だけだとは思いますが

愛が高じるとこうなるんだよっていう見本です笑

 

それよりフランス文学専攻なのに

フランスのファッションとか食文化とかで卒論てありなんですかね。

4年学んできたのはなんだったのか。

 

フランスお得意の哲学ですね笑

 

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