超絶簡単!フランス文化系の試験を乗り切るキラーワード

フランス

各大学、7月に入り期末試験に向けレポートやらテストやらが出てくるのではないでしょうか?

こんにちは

ボグボグです

 

今回はフランス文化研究などで出されることがある難問

「フランス映画を観て感想を書く、言う」

という課題に対する特効薬をお教えします

やっぱりフランスは芸術の国ですよね
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フランス人にとっての映画とは

フランスでは映画の位置ずけは芸術です

映画が発明された地だからかはたまた芸術の国だからか

娯楽というより芸術と捉えた方がいいです

 

日本でフランス語を教えてくれるネイティブの先生には好んで映画を授業で取り上げる人もいます

それはなぜか、個人的には

時間がガッツリ使えるからな気がしてなりません笑

自分が話さなくていい、フランスの文化に触れている、リスニングの勉強になる、最後に感想を言わせるor書かせることでまとめもしやすい

教材としてうってつけなんです!



感想に困りがち…

もちろんこちら側としては字幕があっても難しいフランス映画を観て感想を言うなど簡単なことではありません

私も何回も感想をひねり出した記憶があります

 

まだ考えがまとまっていないのに当てられてしまった…

そんな時に使えるキラーワードが

「ironie」です!

 

意味と使い方

ironie は女性名詞で意味は「皮肉」ですね

アイロニーって言ったほうが分かりやすいかもしれないですね!

ちなみに発音はイロニーです笑

一言で言うなら

Il y a beaucoup d’ironie. これで決まりです!

(イリヤ ボク ディロニー)

たくさん皮肉がありましたって感じの意味になります

 

皮肉っていうとマイナスイメージがありますが

日本でいう「粋」のようなちょっと知ってる風のコメントになります!

あくまで個人の経験と感覚上はです笑

 

フランスの映画は一般的にハッピーエンドでスッキリ終わるということが少ないのでストーリーの理解が難しいです

そういった時の切り札がイロニーです!!

 

実際、僕はこれで何回も感想を求められて切り抜けてきました

まあこれに続くコメントとかが必要になっちゃうと思いますが

そういう場合は日本とどこが違うかとかあのシーンが面白かったなどを足せばいいかなと思います!

まとめ

決して万能とは言えませんが

困った時のお助けフレーズとして使える

ironie ぜひ頭の片隅に置いてテストに挑んでください!



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