【パリ】シャルルドゴール空港とパリ市内のアクセスはこのバスがオススメ!!

フランス

こんにちは、ボグボグです。

僕は今までにシャルルドゴール空港を6回利用してきました。

 

1人でかなりの時間滞在していたこともあるので

今回はパリの玄関口シャルルドゴール空港の構造や

パリ市内へのアクセスについて紹介していきます!

 

これからパリへ行く時やパリでの予定を立てる時の参考になれば幸いです!

 

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空港からパリ市内へのアクセス

まずは一番大事なシャルルドゴール空港からパリ市内へのアクセスを紹介していきます!

日本の空港と同じように各種交通機関を利用してパリに向かうことになります。

  • バス (数社が乗り入れていてパリの様々な場所にアクセス可能)
  • 電車 (RER B線でパリに、TGVで各地方に迎えます)
  • タクシー (楽チンなのはタクシー、ホテルによっては送迎もあります)

 

旅の行程や荷物の量にもよりますが

僕は基本的にバスの利用をオススメしています!

 

フランス語ですがアクセスがまとめられたマップもあります。

 

 

バスでパリ市内へ行くには

まずはバスの種類から…

  • ル・ビュス・ディレクト 18€  オススメ度◎
  • ロワシー・バス     12€ オススメ度◯
  • イージー・バス     2€  オススメ度×

 

僕はル・ビュスとロワシー・バスを利用したことがあります。

値段は地味に値上がりしてきているので参考程度に…

 

イージー・バスは値段こそ安いですが評判も悪いので避けたほうがいいです。

 

ル・ビュス・ディレクト (Le Bus Direct) 

最も使い勝手がいいル・ビュスは

パリの西側の凱旋門などを経由してエッフェル塔に行くルート

パリの東側のリヨン駅を経由してモンパルナス駅に行くルートの2つがあります。

僕はシャルルドゴール空港からモンパルナス駅へこれで向かい、

TGVに乗り継ぎました。

ロワシー・バスはオペラ・ガルニエ直行しかないので

ほとんどの場合、バスを利用するといったらこのル・ビュス・ディレクトです!

 

乗る時のポイント

日本の空港バスにあるような大型のバスです。

バス乗り場近くに券売機があってICチップ付きのクレカ(VISAかMaster)でチケットを買えます。

現金の場合はバスの運転手から直接購入して乗ります。

 

2ルートあるので確認も含めて運転手に行き先を告げて大丈夫か聞いたほうがいいです!

というかスーツケースを収納してもらう時にどこで降りるか聞かれます笑

 

ロワシー・バス (Roissy Bus)

空港とパリのど真ん中、オペラ・ガルニエ前のノンストップで繋ぐロワシー・バス 。

非常に使い勝手がよく、スーツケースを持っていても楽々乗れる長いタイプの路線バスの車体です。

 

僕は帰国する際にオペラ前から乗って空港へ向かいました。

 

乗る時のポイント

オペラ・ガルニエ前の交差点に乗り場があります。

券売機からチケットが買えますし、運転手からもいけます。

 

路線バス型なので荷物の預け入れもなく車内に持って乗ります。

ノンストップなので乗ったら空港に着くのを待つばかりです!

 

バスを使う時の注意点

  • どちらのバスにも共通ですが乗り場が複雑でわかりにくい
  • カードがないと決済が面倒
  • 時間が読めない

当然ですが看板を追っていけばバス乗り場までいけますが

目的のバスが来たかなどはよく見ておかないといけません。

運転手から買う場合はフランス語が出てきます。

 

概ね1時間前後でパリ市内までいけるのですが

時間帯によっては道路が混雑していて遅れることがあるので

特に空港へ向かうときは時間に余裕を持ってバスに乗りましょう。

 

空港のバス乗り場

では1番の問題、どこでバスに乗れるのかを見ていきましょう!

これじゃよくわからないですよね。

大事なのはここ!

日本からの直通便は全て2F,2Eを利用します。

バス乗り場は2Fと2Eを繋ぐ細い道沿いにあるので

歩いていればすぐにわかります!

 

バスを待つ人のためにベンチも用意されています!

カフェなどで待ちたい場合は到着ロビーからエスカレーターを登って

出発ロビーに行くとお店があります。

 

ちなみにRERの駅もすぐ近くにあります。

詳しい地図はこちら

 

電車でパリ市内へ行くには

空港から電車で行く場合はRERのB線に乗ります。

RERとはパリ市内を走るメトロの強化版で

パリの主要駅と郊外の駅を繋いでいます。

 

パリ市内ではメトロと同じように地下を走っているのでわかりにくいですが

車体が大きかったり物によっては二階建ての車両もあります。

 

僕は夕方の飛行機に乗る際にRERで空港へ向かいました。

時間ギリギリになってしまいめちゃくちゃ焦った記憶があります笑

 

運賃は10.3€でバスよりは少し安いですね。

本数も少なくはないので昼間だったら10分15分待てば乗れると思います。

特急電車ではないので車内では好きなところに座って到着まで待ちます。

 

乗る時のポイント

切符は駅にある券売機で買います。

英語表記もあるのでフランス語わからなければ設定します。

券売機は紙幣、硬貨、カードが使えましたがキャッシュレスが進んでいるので

硬貨が使えるかどうかよく見ましょう!

 

券売機の操作自体は難しくないですが慣れていないと時間がかかると思います。

ゆっくり間違えないようにしましょう。

 

RERに乗るときは行き先を確かめて乗ります。

スーツケースを持っていると幅を取ってしまいますが

足で挟んだりとにかく身近に置いておきます。

朝の通勤時間帯は混雑が予想されます。

 

電車を使う際の注意点

パリ〜シャルルドゴール空港の間はパリでも有数の治安の悪さを誇るので

夜間のRERは利用しないのがベストです。

 

駅構内、車内はかなり注意が必要な場所です。

RER B線以外のメトロ、RERにも言えることですが

日本ではいない車内パフォーマーや車内こじきも普通にいるので

動揺しないようにしましょう。

 

観光客感満載のアジア人はスリの格好の獲物ですので

すぐに狙われると自覚しておきましょう。

 

 

まとめ

今回はシャルルドゴール空港とパリ市内のアクセスをまとめてきました。

オススメは絶対的にバスです!

 

海外旅行では余計なトラブルに巻き込まれないようにする自己防衛も

楽しむためには欠かせません。

できる限りの準備をしてフランスを満喫してください!

 

僕の情報はいつもお世話になっている

『地球の歩き方』をベースに書いてなかったことを説明しています。

これからフランスに行かれる方はぜひ持って行ってください!

 

 

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