東京ディズニーランド&東京ディズニーシー今後の開発予定!!

ディズニー

東京ディズニーランドでは、新ファンタジーランドが2020年ついにオープンし、世界初ベイマックスのアトラクションや、美女と野獣のライドが楽しめるようになりました。一方、東京ディズニーシーに出来た「ソアリン:ファンタスティック・フライト」もすっかりおなじみのアトラクションになりました。

東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは、2021年にディズニー映画「トイ・ストーリー」をテーマにした新たなホテルの建設を、2023年には東京ディズニーシーに新テーマポート「ファンタジースプリングス」のオープンを予定しています!

今回は、今後の東京ディズニーリゾートがどのように開発されていく予定なのかご紹介していこうと思います。

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2020年までの開発

2020年を目標にディズニーランドの大規模開発が行われ、ニューファンタジーランドという新しいエリアが誕生しました。このエリアにつくられた施設は以下の通り。

アトラクション

  • 美女と野獣“魔法のもいのがたり”
  • ミニーのスタイルスタジオ
  • ベイマックスのハッピーライド
  • ファンタジーランド・フォレストシアター(オープン時期未定)

レストラン

  • 「ル・フウズ」
  • 「ラ・タベルヌ・ガストン」

ショップ

  • ビレッジショップ

ディズニーリゾートで最大規模になると噂のファンタジー・フォレストシアターだけは、残念ながらオープン時期が未定となっています。

今後の開発予定総まとめ

今後ディズニーリゾートがどのように開発されていく予定なのかをチェックしていきましょう♪

ディズニーランド編

2020年に大規模開発を終えたばかりのディズニーランドの今後ですが、オリエンタルランドによると、「ファンタジーランドを含め、7つのテーマランドすべてを開発対象にエリア規模での刷新を順次おこなうなど、インパクトのある開発をおこなう」としています。(引用元)新ファンタジーランドが完成したばかりなのに、今後も見据えているのはさすがですね。東京ディズニーリゾートは永遠に完成しない場所というコンセプトを体現しているようです。

ディズニーシー編

ディズニーシーでは、2023年のオープンを目標に新テーマポート「ファンタジースプリングス」が整えられている最中です。こちらの新エリアは2018年のリリース当初2022年の開業を目指していると発表されていました。2020年1月に開業時期を2023年度に変更することが発表されました。

テーマポートの詳しい情報はこちら。

開業時期:2023年度

テーマ:「魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界」

施設概要:

  • 『アナと雪の女王』をテーマとするエリア
  • 『塔の上のラプンツェル』をテーマとするエリア
  • 『ピーター・パン』をテーマとするエリア
  • ディズニーホテル

どんなエリアが完成するのか今から非常に楽しみです!

ホテル編

2021年には、ディズニー映画『トイ・ストーリー』シリーズをテーマにした新たなディズニーホテルが開業予定です。こちらはデラックスタイプのディズニーホテルとは違い、宿泊特化型のホテルと言われています。東京ディズニーセレブレーションホテルと似ていますね。
上海のトイストーリーホテルのような可愛らしい見た目になることが予想されており、ホテルのオープンが待ち遠しいです!人気のディズニーホテルになる予感です。

ホテルの詳細はこちら。

開業時期:2021年度
テーマ:『トイ・ストーリー』シリーズ
所在:浦安市舞浜1-43,46,47
構造 : 地上11階、地下1階
客室数:約600室
付属施設:レストラン/ディズニーショップ/平面・立体駐車場
総投資額:約315億円

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まとめ

今回は、東京ディズニーランド&東京ディズニーシーとディズニーホテルの今後の開発についてまとめてきましたがいかがだったでしょうか。パークの開発が進めば進むほど、魅力的なパークになっていきますね!ディズニーランドのニューファンタジーランドをじっくり楽しみつつ、ディズニーシーの新テーマポート「ファンタジースプリングス」の開業を待とうと思います。テーマポートの最新情報がリリースされたら、またご紹介しますね。


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